ヤッホー!
京都の実家を出たのが高校を卒業してすぐのこと。それからいろいろ、いろいろ、いろいろありまして、京都で暮らした年月と同じだけの年月が経ちました。具体的な今日は僕の特別な記念日です。えぇ、誕生日ってやつ。
この1年間は、ほんまに急激にいろんなことが出来るようになった1年間でした。多くの支えとなってくれた仲間たちに感謝です。
「結局、人と人なんだなぁ」と気付き始めたのは、本当に最近のことで、「僕はいろんなこと、間違ってたのかも知れないなぁ」って自ら認めて歩き出したのも、ほんの最近のことのような気がしています。この年齢にならないとわからないことがあるもんだなぁ、ってちょっと若かった自分を諭してやりたい(笑)。
常に日々、記録更新。
毎日、やったことのないことに挑戦してみることで、ちょっとでも視野が広がっていることを実感出来る毎日は楽しいし、何よりそうやって仲間が増えていくことが楽しい。
昨日の自分を超えた自分が接点を持つことが出来た友人たち。照れくさいけど、本当にありがとう!
この1年間は、ほんまにそうやって新しいこと、今までの自分を超えていきたい!という強い意志を持てた、僕にとってターニングポイントとなるものだった気がします。
だからなのかな?ここ最近は「人生をどう終わらせるのか?」という新たな指針も芽生えて来ているのですが(笑)。
未だ自分に納得出来ていないことも多く、僕はそれをそのまんまにしておけなくて、だったらそれを完成に向かわせなければ、この世に生を受けた意味がないじゃないか!と思うのです。
いろんな事情が重なって、その脈々と連なる「血」が僕を生かし、その「血」というものを具体的に感じることが出来るようになり始めた今、僕は僕であることを誇りに想い、何が何でも為し遂げるべきことを見つけてしまっている。
もちろん出世欲もあり、一国一城の主となることも欲し、世界を変えてやりたいと強く望みもするけれど、この「血」の指し示す未来のためなら、すべてを捨てることも出来そうだ。
やや。これは逆に言えば、もしも世界を変えることが出来るならば、この「血」も捨てる覚悟はある、ということで。
未だ、真っ当な生き方はわかない。
そやけど、自分に正直でい続けたい。
正直でい続けることは、周りに迷惑も掛け続けることだと感じてはいます。
「もう、ええ大人なんやから…」
重々承知しています。
けど、それ以上の働きは必ずします!だから、そんな時は、「もぉ、しゃーないなぁー!」と、どうか、目をつぶってくださいな(笑)?
さぁ、1年の中で、一番自分に都合のいい1日が始まりました!
今日はワガママ放題やぁ!
みんな、頼むでぇ!